「教材作成」タグアーカイブ

教材ごとにPDF教材をダウンロードさせたい。

●PDFを教材で利用するには、まず[メディアライブラリ]から、PDFファイルを登録する必要があります。
管理者でログインし、メニューから
[ライブラリ]>[メディアライブラリ]
を選択します。
表示されるメディアライブラリから、[メディアライブラリ新規作成]ボタンをクリックすると、メディアファイルを登録する画面に遷移します。
この画面に、登録するPDFファイルをドラッグ&ドロップするか、[ファイルを選択]からファイルを選択します。
右上に「〇〇〇のアップロードが完了しました」と表示されれば完了です。
※IEをご利用の場合、Acrobatの設定によっては警告が表示されることがありますが、アップロードに影響はありません。
●次に、PDF教材を入れたい教材の作成画面に移動します。
管理者メニューの
[教材管理]>(任意の教科)>(任意の科目)
の順で既存の教材を選択するか、[教材新規作成]ボタンを押して、PDF教材を入れたい教材の編集画面に遷移します。
画面の右側にある[メディアライブラリ]欄に、先ほどアップロードしたPDFファイルが登録されているので、
それをスライドにドラッグ&ドロップします。
すると、本文にPDFへのリンクが追加されます。
●PDFは、上記にて作成された教材の本文内にリンクとして登録されます。
受講者は、本文中のリンクをクリックしてダウンロードすることになります。

問題ごとの配点を設定したい。

『学び~と』が対応している「SCORM規格」では、「問題ごとの配点」といったデータは規格化がされていません。
そのため、『学び~と』では、問題ごとの配点をデータとして保持していません。
また、『学び~と』のオリジナル教材の場合は、100点を満点とし、問題数分で割った数値を、各問題ごとの点数としているため、こちらもデータとしては保持していません。ご了承ください。

子サイトに共有した教材の、共有が解除できない。

「共有」が無効になっている科目ですが、「事前受講科目」の対象となっていませんでしょうか。
『学び~と』の科目の共有機能は、その科目の「事前受講科目」として登録されている科目も、自動的に共有される仕様となっております。合わせて、「事前受講科目」の対象となっている科目を、単体で共有設定・解除を行うことはできません。

例として、次のような「事前受講科目」設定がされた3科目を共有したとします。
・科目A
・科目B ※「事前受講科目」として「科目A」が設定されている
・科目C ※「事前受講科目」として「科目B」が設定されている

この時、単体で「科目B」の共有が解除できてしまいますと、「科目C」の「事前受講科目」が無くなってしまい、結果的に「科目C」も受講できなくなってしまいます。

そのため、『学び~と』では、共有の設定・解除を指定できる科目は、「事前受講科目」の対象外の科目としております。上記の例では「科目C」のみ、共有の設定・解除が有効になります。
※自動的に「科目A」および「科目B」も共有設定がされます。

SCORM形式の教材の科目名を変更したい。

SCORM教材の科目名や教材名を、インポート後に変更することはできません。
『学び~と』では、SCORM教材をインポートした時に、マニフェストファイルに記述されているタイトルを科目名や教材名に使用します。
タイトルは、データベースに記録されており、マニフェストファイルを差し替えても変更されません。
タイトルの変更が必要な場合は、一度教材を削除しインポートし直す必要があります。

SCORM形式の教材がインポートできません。zipファイルのサイズに制限はあるのでしょうか?

zipファイルのサイズについては、50MB以上のSCORMファイルをアップロードする場合、
動作が不安定になることが判明しています。
現在、調査を行っていますが、SCORMファイルは50MB程度に収まるサイズを目安にインポートしてください。

公開中のスライド内容を変更すると、学習履歴が消えたり、エラーが発生したりしますか?

学習履歴は削除されませんが、不整合が起きる可能性があります。
例えば、問題を含む教材(合否判定有り)を運用中に、問題を削除してしまった場合、
問題を削除する前に受講した人には“合格”または“不合格”の履歴が残りますが、
問題を削除した後に受講した人には“修了”の履歴が残ります。
そのため、同じ教材にも関わらず、ステータスが“合格”/“不合格”の人と、“修了”の人が混在することになります。
文字の修正程度であれば、問題ありませんが、構成が変わるような変更はお勧めしません。

教材のプレビューは画面をスクロールしないと見れませんが、受講者は1画面に収まるサイズになりますか?

はい。基本的には1画面に収まるサイズにリサイズされます。
ですが、学習者の画面サイズやブラウザの表示サイズによっては、スクロールが表示される場合もあります。
学習者に配信する前に、関係者のみに教材を割り当て、学習者画面ではどのように表示されるか確認することをお勧めします。