「レポート」タグアーカイブ

レポートから見ることができる「回答内容」と「アンケート」を教材名で絞り込みたい。

直接、教材を選択することはできませんが、文字列検索機能を利用して、同様のことが可能です。
まず、「教科で絞り込み」および「科目で絞り込み」から、出力したい「インタラクション」や「アンケート」を含む教科・科目で絞り込みを行います。
次に、「インタラクション」(または「アンケート」)タブ内にある「検索」欄に、教材名を入力します。
これで、該当の教材のみで絞り込みができているかと思います。予め、「教科で絞り込み」および「科目で絞り込み」を設定しておかないと、別の科目に同名の教材があった場合、そちらも検索されてしまいますのでご注意ください。

作成した動画教材を一部見た・全て見たといった状況のログを取りたい。

『学び~と』では、「動画を全て見たら修了」といった判定はできません。
動画を全て見なくても、最後のページまで進めれば、教材は“修了”となります。

ですので、「ログを取る」の定義を「一瞬でも見たらOK」とするのか、 「全て見たらOK」とするのかで可能か変わります。
「一瞬でも見たらOK」とするならば、「ログは取れる」ということになります。
レポート画面で教材が「修了」になっていれば、“見た”と考えられますので、管理者メニューの「レポート」でステータスをご参照ください。
「全て見たらOK」とするならば、「ログは取れない」ということになります。

ユーザーのレポートの問題等の正誤など、解答状況を確認したい。

レポートの「回答内容」タブを開き、レポートを見たいユーザーで検索することで、そのユーザーの解答状況、正解/不正解を確認することができます。また、特定の教科や科目での解答状況のみを確認したい場合は、絞り込みを合わせてご利用ください。

教材を既に合格しているユーザーが、再受講中に中断をすると不合格になってしまう。

『学び~と』の学習履歴は、常に最終学習結果で上書きされます。そのため、一度「合格」していても、再度学習して合格点数に届かなかった場合、「不合格」に上書きとなります。
『学び~と』で作成したオリジナルコンテンツでは、この制限を変更することはできませんが、弊社ツールの「smart QUTE 3」では、最高点を維持する機能がございます。
最高点を維持する設定は、QUTE設定用Excelを開き、次の項目にチェックを付けます。

「smart QUTE 3 3.1 設定」シート>「■環境設定」>「LMS 登録設定」>「最高点・合否結果」の「維持する」にチェック

こちらで、常に最高点が記録され、一度「合格」になった場合は、以降の学習状況に関係なく「合格」のままとなります。

レポート画面で自身の過去の回答を検索/閲覧したい。

『学び~と』では、学習者が過去の回答を確認する機能はございません。
弊社のテスト作成ツール「smart QUTE 3」では、前回の解答結果を保持する機能がございます。
こちらのツールのご利用もご検討ください。
※「再実施」を選択すると、前回の解答結果はクリアされます。