コンテンツがクラッシュして操作ができなくなる。

※2015年7月16日10時:更新

2015年7月14日にAdobe社より公開されました「Flash Player」のバージョン「18.0.0.209」が「Windows 8(8.1)」の「Windows Update」によって、「Internet Explorer 11」で更新されていることを確認いたしました。
ユーザーの環境によっては手動でアップデートを実施する必要もございますが、弊社の検証においてはアップデートが確認でき、動作も問題はございません。
以上で、本ページの更新は一旦修了と致します。
引き続きSATT製品をよろしくお願いいたします。

 

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※2015年7月15日15時:掲載記事

2015年7月14日にAdobe社より公開されました「Flash Player」のバージョン「18.0.0.209」において、先日より発生しておりました下記のようなFlashがクラッシュしてしまう症状が改善されました。
引き続き検証中ではございますが、取り急ぎ、先刻までの症状は解消されております。

2015年7月15日現在「Google Chrome」はブラウザ側のアップデートにより、Flash Playerが「18.0.0.209」にアップデートされており、現象は解消しております。
「Windows 8」の「Internet Explorer 11」に関しては、自動アップデートの対応まで少々時間がかかると見られておりますが、こちらも近日中には解消されると思われます。

上記のOSやブラウザのバージョン以外で下記の「18.0.0.203」がインストールされてしまっているPCは手動にて「18.0.0.209」へのアップデート対応をいただければ、問題は解消される見込です。

上記の通り、「18.0.0.209」の適用により、本問題は解決すると見られます。
「Windows 8」の動向を含め情報が入り次第、当ページにてお知らせ致します。

 

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※2015年7月9日:掲載記事

Adobe社の「Flash Player」バージョン「18.0.0.203」において、「Flash Player」がクラッシュし、コンテンツの履歴が送信されない現象を確認しております。

2015年7月8日(水)に行なわれた「Google Chrome」のアップデートにより上記の現象が発生している他、「windows 8」における「Internet Explorer 11」も自動的に「Flash Player」のアップデートがかかることから同様の現象が確認されております。

現状としましては

・最新のGoogle Chromeに更新しない

・最新のFlashPlayerをインストールしない

・最新のFlashPlayerにアップデートしない

等でしか回避ができない状況となっております。

2015年7月9日現在、関係各所に問い合わせ、調査を行なっております。
ご迷惑をお掛けしますが、問題解決まで今しばらくお待ちください。

対象製品:「smart FORCE」「smart QUTEシリーズ」「smart PREOシリーズ」