iOS10への対応について

10月6日現在、「iPhone / iPad」のOS「iOS 10.0.2」において、smart PREO3、及びsmart QUTE3で作成したコンテンツが、正常に受講できない現象を確認しております。

こちらに関しましては、弊社製品の検証が完了しておらず、対応が完了していないため、現時点では「iOS10」でのご利用を、控えていただきますよう、お願いいたします。

smart FORCEに関しましても、「iOS10」での検証が完了していないため、正常な動作が保障できません。

進捗がありましたら、こちらのページにてご連絡いたします。

smart QUTE 2で以前は取れていた学習履歴が取れなくなった

2016年4月6日記載:
問題とみられる現象を確認しました。
以下に結論と対応策を記載致します。

「smart QUTE 2」での受講完了後にステータスが「合格」「修了」等に
切り替わらず、「未学習」のままの受講者様が散見されるケースが
報告されております。

2016年1月12日以降「Internet Explorer 8」のサポートが終了となり、
「Internet Explorer 11」へとバージョンを変更されたお客様で当該の
現象が多く報告されております。
上記の場合、「Internet Explorer 11」にインストールされている
「Flash Player」のバージョンをご確認ください。
ブラウザー側が最新となっていても、「Flash Player」が古いままのため、正常に動作していない可能性がございます。
特に、「Flash Player 11」のシリーズは「Internet Explorer 11」では
未対応のバージョンとなっておりますので、「Flash Player」最新版への
バージョンアップをお願い致します。

2016年4月6日現在のバージョンは以下です。

・21.0.0.197

「Flash Player」バージョン確認のサイトURL

「smart QUTE 2」「smart PREO 2」等の動作に「Flash Player」を必要とするコンテンツの動作に関しては「常に最新のFlash Player」にてご確認頂ますよう、お願い致します。
「Flash Player 12」以降であれば「Internet Explorer 11」に対応して
おりますので社内理由等で最新版にバージョンアップできない場合でも、「Flash Player 12」以降でご利用頂ますようお願い致します。

※弊社製品サイトの動作環境に記載のある
「Adobe Flash Player 9.0.115.0 以上」という表記はあくまで製作上の
最低要件であり、Web上の動作確認には最新の「Flash Player」で
ご確認ください。
参考
FLASH PLAYER のバージョンを調べる方法は?

設定用Excelシートを保存しようとしてもエラーメッセージが表示されて保存されない。

2015年10月22日17時:更新

「Adobe Flash Player 19.0.0.226」にて、当該の問題が解消していることを確認しました。Flash Player を最新版にアップデートしてください。

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2015年9月24日:掲載記事

更新時点の最新版にあたる「Adobe Flash Player 19.0.0.185」がインストールされていると、設定用Excelシートが保存できない事象を確認しております。

また、smart QUTE 2.1 のコンテンツ出力で「Excel設定シート」を選択しているとエラーとなり出力が行えません。この問題は現在回避できません。エスエイティーティーの製作ツール(smart QUTE、smart PREO)での教材制作を行う端末では、「Flash Player 19.0.0.185」をインストールしないようにしてください。「Adobe Flash Player 19.0.0.185」の問題と予想されるため、今後修正される可能性がございます。

状況進展次第こちらのページにてご連絡致します。

iOS 9の対応について

2016年2月5日情報更新
各製品の動作環境のページを更新し、「iOS 9」の対応を記載しております。

・smart PREO 3
・smart QUTE 2
・smart TLEC
・smart FORCE

ご確認ください。

 

2015年12月21日情報更新
端末の検証が完了し、下記に動作検証機種の一覧を更新しています。

・モバイル端末(スマートフォン/タブレット)動作確認機種

 

2015年9月18日情報更新

先日リリースされました「iPhone / iPad」のOS、「iOS 9」に関しては弊社製品の検証が完了しておりません。
正常な動作が保証できないため、現時点では「iOS 8」でのご利用をお願い致します。

現在検証対応を進めております。
進捗がありましたらこちらのページにてご連絡致します。

ローカルディスクにあるコンテンツが表示されません。

ブラウザー「Google Chrome」の新しいバージョンでは、ローカルディスクにある「smart TLEC」コンテンツを正常に表示できない事を確認しています。

確認された表示できないバージョン:45.0.2454(リリース2015-09-01)
※本バージョン以降のバージョンでは発生する可能性があります。

この問題は現在回避できません。
教材制作等でローカルディスクにあるsmart TLEC コンテンツを表示する場合は「Internet Explorer 8」以降、または「Firefox(最新版)」を使用してください。

ハイパーリンクの設定が出力コンテンツに正しく反映されません。

ハイパーリンク設定セルにハイパーリンクを設定し、オートフィルで他のセルにコピーをしたような場合、Excelシートではハイパーリンクが動作していてもコンテンツ出力では正しく動作しない事があります。

また、複数のセルを選択した状態でハイパーリンクを設定した場合、セルの入力が空欄でハイパーリンクだけが設定されているセルがある場合も同様にコンテンツ出力で正しくハイパーリンクが設定されない事があります。

このような状態では、Excelのプログラムが正しくハイパーリンク情報を取得できなくなる問題があり、コンテンツにも正しくハイパーリンクが設定されません。

この問題を回避するには、1セルに対してハイパーリンクを個々に設定するようにしてください。

Windows 10 で動作しますか?

※2015年7月29日:更新

現在の最新版の「smart FORCE 2.1.2」を含む過去のsmart FORCE、及び弊社ツール製品「smart QUTE」「smart PREO」「smart TLEC」等について、現時点では「Windows 10」OSでの動作を保証しておりません。

ただし、「Windows 10」であっても「Internet Explorer 11」であればこれまでの「Internet Explorer 11」と同様の動作は確認できております。
もし、「Windows 10」で動作をさせる必要がある場合は「Internet Explorer 11」をご利用ください。

※あくまで緊急の場合のみ、通常は「Windows 10」以外のOSをご利用ください。

「Windows 10」の新ブラウザー「Microsoft Edge」に関してはコンテンツが正常に起動しないなど、一部の動作が正しく処理されない現象が確認できております。
正式対応をアナウンスするまでは「Microsoft Edge」でのご利用はお控えください。

※検証に利用した「Windows 10」は発売前の開発版「Build 10162」です。
製品版での検証情報等が更新され次第、こちらのページでご案内致します。

コンテンツがクラッシュして操作ができなくなる。

※2015年7月16日10時:更新

2015年7月14日にAdobe社より公開されました「Flash Player」のバージョン「18.0.0.209」が「Windows 8(8.1)」の「Windows Update」によって、「Internet Explorer 11」で更新されていることを確認いたしました。
ユーザーの環境によっては手動でアップデートを実施する必要もございますが、弊社の検証においてはアップデートが確認でき、動作も問題はございません。
以上で、本ページの更新は一旦修了と致します。
引き続きSATT製品をよろしくお願いいたします。

 

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※2015年7月15日15時:掲載記事

2015年7月14日にAdobe社より公開されました「Flash Player」のバージョン「18.0.0.209」において、先日より発生しておりました下記のようなFlashがクラッシュしてしまう症状が改善されました。
引き続き検証中ではございますが、取り急ぎ、先刻までの症状は解消されております。

2015年7月15日現在「Google Chrome」はブラウザ側のアップデートにより、Flash Playerが「18.0.0.209」にアップデートされており、現象は解消しております。
「Windows 8」の「Internet Explorer 11」に関しては、自動アップデートの対応まで少々時間がかかると見られておりますが、こちらも近日中には解消されると思われます。

上記のOSやブラウザのバージョン以外で下記の「18.0.0.203」がインストールされてしまっているPCは手動にて「18.0.0.209」へのアップデート対応をいただければ、問題は解消される見込です。

上記の通り、「18.0.0.209」の適用により、本問題は解決すると見られます。
「Windows 8」の動向を含め情報が入り次第、当ページにてお知らせ致します。

 

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※2015年7月9日:掲載記事

Adobe社の「Flash Player」バージョン「18.0.0.203」において、「Flash Player」がクラッシュし、コンテンツの履歴が送信されない現象を確認しております。

2015年7月8日(水)に行なわれた「Google Chrome」のアップデートにより上記の現象が発生している他、「windows 8」における「Internet Explorer 11」も自動的に「Flash Player」のアップデートがかかることから同様の現象が確認されております。

現状としましては

・最新のGoogle Chromeに更新しない

・最新のFlashPlayerをインストールしない

・最新のFlashPlayerにアップデートしない

等でしか回避ができない状況となっております。

2015年7月9日現在、関係各所に問い合わせ、調査を行なっております。
ご迷惑をお掛けしますが、問題解決まで今しばらくお待ちください。

対象製品:「smart FORCE」「smart QUTEシリーズ」「smart PREOシリーズ」